ラオスのコットンについて

特にタイルー民族の方々のコットン製品に対する技術には定評があります。交易の少ない山奥に暮らす彼らが、自分たちの生活に必要な衣類などを作るために、必要な知恵や技術を培ってきました。 ラオスのコットンの特徴として、繊維が短いということがあげられます。

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ルアンパバーンという小さな街

「ラオスに行ってきたよ。」 「どこに行った?」 「ビエンチャンとバンビエン」 「なぜ? ラオス=ルアンパバーンだ。」 インド人の友人が日本に立ち寄った際、私たちの会話の結果として生まれた答えは「ラオス=ルアンパバーン。」でした。彼は淡々とルアンパバーンの良さを語り続けました。 ルアンパバーンは小さな…

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染色について

インディゴはその発酵度合いにより色も変化するようですが、染色の回数と日数によって濃淡が変化します。濃い青を出すためには染色と乾燥を何度も繰り返す必要があるため、何日も同じ作業が繰り返されます。

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ラオスにとってのベトナム戦争3

ベトナム戦争後に3万人近い死者、2万人以上の負傷者を出しているといわれています。現在でも死傷者が出る状況でその完全な爆弾除去が求められますが、それには計り知れない時間がかかるといわれているようです。

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ラオスにとってのベトナム戦争2

当時のラオスの国内では、当時のベトナムと同じように諸外国からの完全独立を求める組織と先進国に依存した体制を望む組織による内戦が頻繁に起こっていました。つまりは、先に書いた大戦以前の流れが続いていたとも言えるわけです

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